花見のあとは御苑の近くの立呑み屋へ。
まだまだ夜はこれから。
長い一日になりそうだ。
2008年4月5日土曜日
2008年4月4日金曜日
焼き鳥食べる。
就業時間後、大森の焼き鳥屋「葡萄屋」にて会社の後輩K氏とサシのみ。
美味い焼き鳥を食べながら色々語り合う。
K氏は昨年3月に結婚。
←そのとき私はウェルカムボードを描かせて頂いた。
これはK氏から「お願いします」と依頼されて描いたものであり、私にとって人生で初のウェルカムボードであった。
結果として、ここから私のボード作成の道が開けたといっても過言ではない。
あれから1年間で合計6枚ものボードを描いているが、全ての始まりはK氏からの依頼なのだ。
そういう意味で感謝の気持ちもこめて色々と語り合った。
←K氏のipodに入っているエレカシのトリビュート盤に収録の、銀杏BOYZ(というか峯田のソロ)による「悲しみの果て」を聴く。その内容は楽器の演奏は一切なしで、ただひたすら峯田がギャーギャー叫んでいるというもの。爆笑。最高じゃないか。
その後は「わたみん家」に移動。
ここでK氏より衝撃の告白があった。
「バンドやりたいんですよ~。いまギター習ってるんで、夏までにはバンド組みたいんですよ。」
ベースは同じ会社の方が既に決まっているらしい。
そして私はボーカルを依頼されたのだった。
どこまで実現するかはまだ未定だが、K氏いわく「感情が爆発する日本語ロックをやりたい」との事。
今後が楽しみである。また一つ人生の楽しみが増えたよ。
23時半頃店を出てK氏と別れた。
そのあとは雪谷大塚までいって「まる金ラーメン」へ。
博多ラーメンに煮玉子をトッピングして食べた。
実に6、7年ぶりだったかも。
期待通りのシンプルな美味さだった。
そしてミッシェルを聴きながら歩いて0:40分頃帰宅。
爆睡。
K君、色々ありがとうございました!
また呑みましょう!
以上!!
2008年4月1日火曜日
「タロットカード殺人事件」観賞。
NUMBER GIRL「サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態」

オレが初めて行ったオールスタンディングのライブは98年のプリスクールだった事は昨日のブログで既に書いたことだが、そんとき前座だったのが博多区から来たデビュー前のナンバーガールだった。
いま思うと貴重な体験だった。
その後ナンバーガールは99年にメジャーデビューし、疾走感あふれるソリッドなオルタナティブロックで唯我独尊の道を突き進み、圧倒的な支持を得た。
そして02年の11月に解散。
解散ライブの会場は札幌ペニーレイン。かなり小さい規模のライブハウスである。
この解散ライブの模様を完全収録したライブアルバムが「サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態」。
最近寝る前に聴いてるんだが、正に「バリヤバイ!!!」
このライブアルバムは特に低音が凄く、中尾憲太郎のベースとアヒトイナザワのドラムの凄さが際立っている。
勿論その上を鋭く駆け抜ける田淵ひさ子のギターとボーカル向井のギターもまた緊張感があってよい。
結果的にオレはナンバーガールのライブは2回しか観る事ができなかったが、それでも生で彼らを観る事が
できたのは幸運だったと思うよ。
今夜もこのバリヤバなアルバムを聴くとするかな。
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