2008年5月8日木曜日

村上春樹「辺境・近境」


ノモンハンからアメリカ大陸横断、そして讃岐うどんの旅まで、
村上春樹自身が体験した旅について、程よく力の抜けた文章で感性豊かに書かれた旅行記。
時にエモーショナルに、時にコミカルに、時にオフビートに展開する文章は読んでてとても心地よくて疲れない。しかしそこには旅を通して、戦争とは、人間とは、日本人とは、といった奥深い普遍的なメッセージを垣間見ることができる。面白い!

「遠くに行けば行くほど僕らがそこで発見するものはただの僕ら自身でしかないんじゃないか」(本文より)

なんと巧い表現か。

さて次は何を読むかな。

2008年5月7日水曜日

NO ipod NO LIFE


というわけで、
家の中にもかかわらず、音がよくなったipodを堪能中である。
クラムボンの「サラウンド」、これまたイヤホンかえただけで音が全然違う!
最高じゃないか!
かなり緻密にサウンドが作りこまれてるということがよくわかる。

いやー音楽って素晴らしいですね。

NO MUSIC NO LIFE


ipodのイヤホンが壊れたんで別のイヤホンを買ってみたらビックリ。
音が全然違う!低音もくっきり聴こえてすんげえいい!

「ipodは音が悪い」と思ってたけど単にイヤホンの問題だったようだ。
ipodの音に不満を持っている方はいますぐイヤホンを買い換えたほうがいい。
付属のイヤホンはほんとにダメダメだ。

写真はミスチル「蘇生」。大好きな曲だ。
「♪何度でも何度でも僕は生まれ変わっていける♪」
脳の病気から復活をとげた桜井が歌うだけに非常に説得力のある歌だ。

というわけでipodをさらに好きになった今日この頃なのであった。

2008年5月6日火曜日

「犯人に告ぐ」観賞。


瀧本智行監督
2007年日本映画

面白かった。

トヨエツのための作品だ。
あんな警察官(長髪にひげ)実際には絶対いないと思う・・。
けどかっこいいから許せるね。
脇を固める俳優もみな緊迫感があって良い。
石橋凌や笹野高史などいい演技してたと思う。

犯人象や犯人逮捕の手がかりとなる部分はかなり浅くてあまい感じがしたけど、全編に漂うストイックな緊張感がすごいんでグングン引き込まれた。
警察の映画という感じだ。

観て損はなしの作品だと思う。
以上!

(生涯631本目の作品)

「スローガン」観賞。


ピエール・グランブラ監督
1969年 フランス映画

セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンが出会うきっかけとなった作品。

ジェーン・バーキンの美しさに見とれた。
まあそれだけの作品だった・・。

以上!
(生涯630本目の作品)

2008年5月5日月曜日

小田原へ。


11時頃宿を出て熱海から電車にのって小田原で降りる。
小田原駅の変貌に驚いた。JR品川駅が小さくなったみたいだった。

















駅周辺は「5代目北条祭り」でおおいににぎわっていた。
そこら中に神輿をかつぐ人々の姿が。

















駅から歩いて私のチョイスで「だるま料理店」へ。
小田原名物「鯵寿司」が美味い店で有名である。
昼時ということで満席。20分くらい待って席へ着く。
















←「天丼 特」1300円を食べる。
プリプリの海老が美味い。

















←名物「活 鯵ずし」1680円。
みんなで1つ頼んでシェアした。
脂がのっていて、それでいて身もプリプリにしまっていてホントに美味い!!
また行きたい店である。


というわけでこのあと東海道線に乗ってダラダラと東京へ帰ったのだった。

幹事のA君ありがとうございました!
次回は遅刻しないようお願いします!

2008年5月4日日曜日

熱海の夜。


駅から送迎車にのって本日の宿「かみむら」へ。

到着後温泉につかる。
露天がなかったのが残念だがいい湯であった。


















入浴後に瓶ビールを呑む。
(←5月4日17時45分)
14時半からずっと呑んでいるのでみなかなりいい感じに。
真面目な話など一切せずにどうでもいいことばかりを大声でしゃべり、おおいに笑う。
バカなんだけど最高のひとときでもある。














18時から夕食。旅館の定番「舟盛り」。
右に映っているのは大学の部活の後輩で一つ下の代の主将K氏。
某ビール会社勤務。


この時点でみなかなり酔っ払っていた。
仕事の話や大学時代の話などでおおいに盛り上がる。












夕食後、部屋にもどってダラダラのんでいると突然爆音とともに花火大会が始まった。
部屋から花火がくっきり見えたのが良かった。まさにベストポジションだ。
(←5月4日20時36分)















花火が終わると、宿を出て熱海の街へ。
すでにかなり呑んでいるため、テキトーな店に入って1時間だけ呑んですぐに出る。
そして最終的に我々5人がたどり着いたのは「ぎんざ」というラーメン屋であった。
(←5月4日22時2分)
真赤な看板が良い。













←しょうゆラーメン600円を食べる。
甘くてやさしい味だった。
おばちゃん2人がせっせと切り盛りしていて好感のもてる店だった。



この後タクシーで宿に帰り23時頃おとなしく全員爆睡。
最高の夜であった。