2009年6月12日金曜日

蒲田「上弦の月」


「うなぎ家」で楽しいひとときを満喫したあとは、
会社の先輩と3人で「上弦の月」へ。
昨年10月以来の訪問。

あいかわらずの混み様で40分くらい待たされた。















麺は太いし、スープはドロドロ、
チャーシューは肩ロースで噛みごたえがある。
食するのに時間がかかる要素しかないんだよな。
回転が悪いわけだよ。
なんてことを冷静に考えてしまった。

味は相変わらずで、見かけよりは食べやすいけど、
以前はスープに入っていた桜エビがなくなっていた気が。












狭い店内に沢山の客。
もくもくとラーメンを食べる。

この雰囲気はキライじゃない。

以上、立ち飲みや→ラーメンとディープな世界を堪能した蒲田の夜であった。
徒歩で帰宅。
Yさん、Tさん、また蒲田行きましょう!!!

蒲田「うなぎ家」


会社の先輩に誘われて、蒲田の立ち飲み屋「うなぎ家」へ。
とってもいいお店であった。































































































「うなぎ家」というだけあってうなぎ串焼きと肝もある。



















結局23時過ぎまでいた。

またぜひ行きたい。

2009年6月11日木曜日

ようやく・・・。


村上春樹の新作をゲット。

ちょっと読んだけど、これぞ村上春樹の文章って感じですな。

あっという間に読めそうな予感。

今夜は早めにベッドはいって楽しみます。

2009年6月10日水曜日

繰り返される 諸行は無常。


6月は4回ライブに行く予定。
ザゼンは2回。

水戸ライトハウスと日比谷野音。
野外と屋内、キャパもまったく違う会場でどう見えるのか楽しみだ。

向井を見てると
何があっても己を貫く事こそが「かっこいい事」なのだという事が伝わってくる。

2009年6月9日火曜日

6月9日。


今日も先週に続いて新潟出張。
新幹線で越後湯沢駅を通り過ぎると「フジロック行きてーなあ」と心が騒いだのでした。
今年のトリはフランツ・フェルディナンドにウィーザーにオアシスだという。
何だそれ。洋楽に疎いオレでもしびれるメンツじゃないか。
来年はマジで行きたい。

そして今日は6月9日。
ロックの日ですよ。

←というわけで本日発売のソカバンのアルバムを購入。










もう1枚、最近耳から離れないトータス松本の「明星」も購入。

これから聴きまくろうと思います。

以上!!!

2009年6月8日月曜日

奥田英朗「最悪」


奥田英朗の犯罪小説。

「最悪」な状況においこまれた3人の登場人物が微妙にかかわりあいながら
ある1つの銀行強盗の場面へ見事に収束していくクライムストーリー。

とにかくテンポがよいのであっという間に読めた。

部分部分でリアリティの弱い場面はあるが
トータルとしては面白い。

一番心に響いたのは従業員2名を雇う町工場の経営者 信次郎かな。

チンピラの和也の物語は序盤はすんげえ面白いけどヤクザが絡んできてからはイマイチだったな。
何度も同じヘマばっかしてんだよな。
彼ら2人とは全く違う世界である「かもめ銀行」の行員たちの描写も見事。
これら全く別々の人生、世界3つを見事に絡ませて収束していくさまは実にスリリングである。

映画でも小説でも、群像劇が当たり前な現代では珍しくはない話だけど、なんといっても登場人物達の心の闇や葛藤をこれでもかと執拗に描いた部分が素晴らしい。
読む価値は十分ある。

以上!!!

2009年6月7日日曜日

日曜日。


ずっと放置していた車を洗った。
茨城時代に使ってたけど東京きてからは全然運転してない。
今月中に処分する予定。

午後は川崎へいって島村楽器へ。
壊れていたフェンダームスタングを修理に出した。

夕方は部屋の掃除。
増え続けるCDと本を整理。
置き場を確保するため、必要ない多量のLD(レーザーディスク)と多量の映画のパンフレットを片付けた。

部屋でWeezerの「グリーンアルバム」を聴いた。
部屋でベン・ハーパーを久々に聴いたらエラクかっこよかった。

以上、充実の日曜日であった。