2011年8月6日土曜日

名古屋「柳ばし焼鳥家」

カラオケをはさんでからの3軒目は柳橋交差点にある焼き鳥屋さん。
創業昭和28年だという。

入店するとカウンターと奥にテーブルが3席ほどある狭い店であった。
照明は暗くなんともいい雰囲気である。

メニューをみて驚いた。
食べ物は串焼きのみしかないのだ。
お通しもない。
なんともストイック。

1本120円だが2本からのオーダーになるのでそこまで安くはない。
飲み物をオーダーするたびに女性従業員が「焼き物はどうしますか?」と
追加を積極的にすすめてくるので仕方なしにどんどん頼んでしまう。
そのくせ2本づつっていったくせに「ゴメン、砂肝はあと1本しかなかった」とか言ってくる。
半ば強引なペースに苦笑しつつも瓶ビールをちびちび飲みながら串をひたすらつまんだ。

1時間ちょっとの滞在。
21時11分に店を出た。(つづく!!!)










名古屋ツアー。

土曜から月曜まで名古屋ツアーを決行。

まず初日6日は昨年も8月にあった会社の同期K君とあうのが主な目的である。

12時43分品川発の新幹線に乗車。
14時20分頃名古屋に到着。
やはり東京よりもジトっとくる独特の暑さを感じる。
改札でK氏と約1年ぶりの再会。
まずは予約しておいた駅近くのホテルに荷物をあずけて
そこから飲みに繰り出した。

まずは昨年もいったイギリス風パブの店へ入店。
というか、まだ15時前でやってる店がここくらいしかなったんだよな。

ハイネケンをオーダー。
14時43分から乾杯である。


色々と近況を報告しあい、もう1杯ビールを飲んで40分ほどで店を出た。
















その後はK氏が食べログで調べてくれたお店2軒を徒歩で目指したが1店舗目はやっておらず、
もう1店舗は4月で閉店していた。残念・・・。
結局2軒目に選んだのはどこにでもあるような焼き鳥屋さん。
店名も覚えてない。

ということで、16時14分からまた乾杯である。

















ここのお店は焼き鳥を自分で焼くというスタイル。
これはこれで面白い。
両面を各3分づつ焼いてくれとのことで、3分は客が砂時計でカウントするシステム。
でも実際3分ではまだ生焼けだったんだよなあ。


なんだかんだでここには2時間近く滞在。
主に会社について語り合った。


















18時過ぎからカラオケへ移動。
昨夜も歌ったから2夜連続である。

ソカバンの「キラキラ!」を熱唱。

20時前に終了。


このあと再び名古屋駅方面へ移動。
(つづく!!!)

2011年8月5日金曜日

大森「ガリバー亭」

本日はノー残業デー。

仕事を終えてから会社の後輩と計4人で向かったのは大森にある焼き肉屋「ガリバー亭」。
会社の後輩K君がおすすめの店。
とはいえ全員初の訪問ということで期待と不安が入り混じる。

コース料理に呑み放題をつけての設定。

エビス生が飲み放題なのはうれしい。

最初にでてきてたタン塩がとってもやわらかく脂も多くて旨い!!!

その後のロースやハラミ、カルビも肉と脂のバランスが絶妙。
量はそこまでないけど十分おなか一杯になった。

マッコリを飲んで、しめはスンドゥブ。
なかなかいい焼肉屋だった。
年に1回くらいは行きたいね。

このあとそのまま4人でカラオケに行って2時間熱唱。
帰ってから爆睡。











2011年8月4日木曜日

木曜日


スペアザのシングル「空っぽ」。

最初はあんましキヨサクの声が好きじゃなかったけど
毎日聴いてるうちによくなってきた。

歌詞は明らかに震災のこととそれを傍観する日本人のことを歌ってる。
あえて「復興」とか、「きずな」だとか、
「がんばれ」だとか声高らかに叫ぶのではなく、
「部外者としてただただ傍観するしかなかった」と歌っている。
こういう歌詞のほうがリアルだなあ。

SUNSETでこの曲やってくれたら泣けるんだけどねえ。

では寝ます。

2011年8月3日水曜日

やれやれ


本日は新潟出張。
行きは7時東京発の新幹線。
夏休みということもあり、また長岡で花火大会があることから家族連れが多かった。

新潟は東京よりも暑かった。

商談を終えて帰りは14時54分新潟発の新幹線。
これもまた家族連れが多かった。

新幹線に乗る前に駅のBOOK OFFで購入したのが(最近新潟駅のBOOK OFFで文庫本を買うのが出張時の習慣になっている)
最近お気に入りの桐野夏生の「柔らかな頬」の上下巻と、
村上春樹の短編集「中国行きのスロウ・ボート」の3冊。
春樹を久々に買ったわけは、桐野夏生のヘヴィさから少し気分転換したかったのかもしれない。

14時半前にホームに向かうと、新幹線は清掃中でまだ乗車できない。
ドアが開くまで駅のホームで行列に並びながら、早速「中国行きのスロウ・ボート」を読みだした。
その素晴らしさといったら。
村上春樹の面白さを堪能するというよりも、
読書をする楽しさ、素晴らしい文章を読む心地よさをただただ味わうのみといった感じ。
まだ途中までしか読んでないのだが
ワタクシがこれまで読んできた短編集の中で間違いなくナンバー1だと思った。(そもそもそんなに本読んでる方でもないんですが)

まだあとすこし残っているのでこれから読もう。
やっぱ村上春樹は愛すべき作家だ。

2011年8月2日火曜日

天はニ物どころか、三物を与えたもうた。


ブライアン・セッツァーはすごいと思う。
ギターが上手いし、歌も上手い。
しかも顔もいいときてる。

彼が2001年に組んだバンドが '68 Comeback Special。
「ignition!」ってアルバムがすごく良くて、気づけばストレイキャッツよりも長年聴いてるんだよね。
捨て曲なし。そこそこ疾走感もあってメロディもすごくいい。
オススメですよ。

では寝ます!!!

2011年8月1日月曜日

蓮沼「漁火」

蒲田と五反田を結ぶのが池上線である。
蒲田の次は蓮沼という駅である。
今夜同じ部署の会社の後輩と2人で開拓したのは、蓮沼駅からマジで徒歩5秒のところにある超エキチカの居酒屋「漁火」である。

18時40分頃、まだ日も落ち切っていないなか
勇気をもってドアを開けると、すでに常連さんらしき方々が5人ほどいらしていた。
カウンターとテーブル2つのみの広くない店内。

愛想と笑顔がとっても素敵な店主が元気よく迎えてくださった。
この時点で期待大。

驚いたのは1つのテーブルに座っている3人のお客さんが
実はみな1人客で、相席であったということ。
どうやら全員常連で顔見知りらしく、かといってうるさすぎず自分のペースで静かに飲んで
しばらくしたら会計をすませて帰りたいときにバラバラに帰っていくといった感じ。
なんとも大人の男の店ですな。

生ビールと瓶ビールを飲んで
ホタテ刺、カツオ刺をつまむ。
どちらもすんごい美味い。とくにカツオはうまみと脂のバランスが絶妙なきがした。
キス天も美味。
ラストに頼んだ厚揚げ、これがまた実に美味くてもう1回食べてーと思わせるクオリティだった。

50分ほどの滞在で2人で会計はなんと4950円!!!

これはいい店をみつけてしまった。
また行きたい。