明日は名古屋へ遊びに行きます。
←この本持ってね。
昨年8月に名古屋へ行ったときに買った本です。
すでに1軒予約してあります。
ではでは。
2012年4月6日金曜日
2012年4月5日木曜日
名作か、はたまた迷作か?
昨日購入したソカバンのサード。
題して「曽我部恵一BAND」。
バンド名をアルバム名にもってくるとは、相当自信があるのかと思いきや・・・。
これまでのソカバンらしいストレートでシンプルでパンクな曲は皆無。
これってサニーデイじゃん?
これって曽我部ソロじゃん?って曲が多い。
ブルーズを基調とした曲が多いかも。歌詞はやたらとポエトリーで、ボブディラン、日本だったら拓郎っぽい。
ディスコ調な曲「ロックンロール」もあるが、この曲は歌詞カードに歌詞が全くのってない。白紙である。なんでだ?
というわけで、全体的にとっちらかりすぎな印象。これまでの2枚がシンプルすぎたからなおさらそう感じる。
この作品が名作かそれとも迷作かはまだ判断しかねるが、聴いてて思ったのは、ボリューム、曲の多彩さはこのアルバムに似ているなということ。
ストーンズの名作「メインストリートのならず者」である。
「曽我部恵一BAND」のラストチューン「満員電車は走る」のブルージーなギターが、「SHINE A LIGHT」のギターのように聴こえたのだった。
この作品もリリース当初はとっちらかった印象で人気は低かったらしいが、いまではストーンズの最高傑作と呼ばれている。
「曽我部恵一BAND」もそうなることを祈りたいがはたして・・・。
題して「曽我部恵一BAND」。
バンド名をアルバム名にもってくるとは、相当自信があるのかと思いきや・・・。
これまでのソカバンらしいストレートでシンプルでパンクな曲は皆無。
これってサニーデイじゃん?
これって曽我部ソロじゃん?って曲が多い。
ブルーズを基調とした曲が多いかも。歌詞はやたらとポエトリーで、ボブディラン、日本だったら拓郎っぽい。
ディスコ調な曲「ロックンロール」もあるが、この曲は歌詞カードに歌詞が全くのってない。白紙である。なんでだ?
というわけで、全体的にとっちらかりすぎな印象。これまでの2枚がシンプルすぎたからなおさらそう感じる。
この作品が名作かそれとも迷作かはまだ判断しかねるが、聴いてて思ったのは、ボリューム、曲の多彩さはこのアルバムに似ているなということ。
ストーンズの名作「メインストリートのならず者」である。
「曽我部恵一BAND」のラストチューン「満員電車は走る」のブルージーなギターが、「SHINE A LIGHT」のギターのように聴こえたのだった。
この作品もリリース当初はとっちらかった印象で人気は低かったらしいが、いまではストーンズの最高傑作と呼ばれている。
「曽我部恵一BAND」もそうなることを祈りたいがはたして・・・。
2012年4月4日水曜日
最近のBGM
最近立て続けに好きなアーティストの新譜がリリースされている。
2月末にでたCKBの新作「イタリアンガーデン」。
これまでの作品よりややおとなしめな印象は否めないがそれでも剣さん特有のオンリーワンな言葉選びと節回しは健在。
全体的にとってもやさしいアルバム。
先週リリースされた安藤裕子の新作「勘違い」。
安藤裕子IS BACK!!!といった感じか。
前半はわりと厚めのサウンドアレンジでアグレッシヴな曲が続く。
「勘違い」から「すずむし」までの4曲の流れはクセになってしまう。
中盤からラストまでがちょっと静かすぎるのが残念。
だけども前作「JAPANESE POP」よりはこっちのほうが断然好きだな。ライブが楽しみだ。
そして本日購入したのがソカバンの3枚目。
ワタシとしては1作目「キラキラ!」のようなストレートなロックンロールを期待していたのだが、どうもこの3枚目は全然違う内容でけっこう暗めらしい。
なんだかなあ。
あんまし期待しないで聴きますかね・・・。
2月末にでたCKBの新作「イタリアンガーデン」。
これまでの作品よりややおとなしめな印象は否めないがそれでも剣さん特有のオンリーワンな言葉選びと節回しは健在。
全体的にとってもやさしいアルバム。
先週リリースされた安藤裕子の新作「勘違い」。
安藤裕子IS BACK!!!といった感じか。
前半はわりと厚めのサウンドアレンジでアグレッシヴな曲が続く。
「勘違い」から「すずむし」までの4曲の流れはクセになってしまう。
中盤からラストまでがちょっと静かすぎるのが残念。
だけども前作「JAPANESE POP」よりはこっちのほうが断然好きだな。ライブが楽しみだ。
そして本日購入したのがソカバンの3枚目。
ワタシとしては1作目「キラキラ!」のようなストレートなロックンロールを期待していたのだが、どうもこの3枚目は全然違う内容でけっこう暗めらしい。
なんだかなあ。
あんまし期待しないで聴きますかね・・・。
カイジ2 人生奪回ゲーム
2011年日本映画
佐藤東弥監督
シンガポール旅行の行き帰りの飛行機の中で観た映画の中で最もつまらなかったのがこれ。
コミックが原作だからしょうがないか。
伊勢谷友介のカッコよさが見たくて観たけど、要するに人生をかけてパチンコをやるだけの映画だった。
以上!!!
(生涯738本目の作品)
佐藤東弥監督
シンガポール旅行の行き帰りの飛行機の中で観た映画の中で最もつまらなかったのがこれ。
コミックが原作だからしょうがないか。
伊勢谷友介のカッコよさが見たくて観たけど、要するに人生をかけてパチンコをやるだけの映画だった。
以上!!!
(生涯738本目の作品)
2012年4月3日火曜日
間宮兄弟
2006年日本映画
森田芳光監督
これまたシンガポール旅行で帰りの飛行機の中で観た映画。
原作は江国香織。
江国香織はあまり好きではないし、
森田芳光もそこまで好きな監督ではないのだが、
この作品は大変良かった。
役者がいい。
特に女優陣。
悔しいくらいにカワいい沢尻エリカ、
怖いものなしのオーラが出ている北川景子。当時はまだまだ無名だったに違いない。
この2人が姉妹ってすごい。
ベテラン常盤貴子がちょっと2人に比べて物足りないくらい。
あと戸田奈緒もとっても素敵だった。
主人公の兄弟がこのあとどうなっていくのか気になるところだ。
最後に
森田監督のご冥福をお祈りいたします。
(生涯737本目の作品)
2012年4月2日月曜日
RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ
錦織良成監督
2011年日本映画
シンガポール行きの飛行機の中で観た映画。
とってもいい作品だった。
内容はとにかく地味で真面目な映画だが、
派手で内容のない映画に比べたら100倍はいい映画だと思う。
三浦友和の素晴らしさが際立っている。
彼の演技を観るだけでも価値あり。
先日この作品に合わせて三浦友和が書いた本「相性」を立ち読みしたのだが、それによると、この作品はなんと震災直後の3月12日にクランクインしたらしい。どうりでなのかはわからないが、全体に漂う雰囲気が独特の静謐に包まれている。
繰り返しになるが三浦友和が素晴らしい。
背中にこれまでの人生の重みをずっしりと感じる彼の演技と、あの表情。
こういう大人になりたいもんだと思ってしまった。
以上、いい映画です!!!
(生涯736本目の作品)
2012年4月1日日曜日
4月1日
本日は朝7時過ぎにおきて、鮫洲に行って免許の更新。
優良ドライバーなので30分講習をうけて10時過ぎには新たな免許を手にすることができた。
ちょっと風邪っぽい。
さっき部屋でみたのは「ハンニバル」。
最近また観たいなあと思ってて昨日目白のBOOK OFFでスペシャルボックスを偶然発見したので購入した。
約11年ぶりの鑑賞だった。
映像美はいいんだが主人公クラリスとレクターの関係がなんだかイマイチで予想していたよりはつまらなかった。
というわけで明日から新年度なのに体調がすぐれないためそろそろ早めに寝ます。
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