2007年12月31日月曜日

大晦日。


午後から部屋を大掃除。

いらない衣服を整理した。
ベッドの裏側にある凄まじい量のホコリを掃除機でとった。
いつも掃除中は音楽を流すのだが今日は部屋のTVに映画DVDを再生して流した。
「図鑑に載ってない虫」
「スクール・オブ・ロック」
「サマータイムマシーンブルース」
の3本。全て面白い。途中掃除を忘れて見入ってしまった。

今年6月からブログをはじめた。
ここまで無事毎日投稿することができたのも周囲の方々のおかげである。

07年は間違いなく06年よりいい年であったと思う。
ずっと行ってなかった夏のロックフェスにも行った。
ロッキンオン主催のカウントダウンにも3年ぶりに行った。
そのほか素晴らしいライブを何度も体験できた。
ステキな映画にであい、ステキな作家の書いた本にであうことができた。
ウェルカムボードを書き始め、おかげさまで年内に4枚も作ることができた。
先輩や友人、後輩、の結婚式や送別会などで1年間に計6回もギターを持って歌わさせていただいた。
こんなに人前で歌った年はかつてなかった。
全て多くの方々のご支援なしにはありえなかった事である。

来年を今年以上にいい年にしたいことは間違いないが、大晦日を迎えて思うのはあまり「今年」とか「来年」とか無理に気負わずに、08年は07年の延長線と考えてこれまでやってきたことを冷静に穏やかな気持ちで続けていこうという事である。

今年お世話になった全ての方々へ、ありがとうございました。
来年もご指導のほどよろしくお願いいたします。

2007年12月30日日曜日

COUNTDOWN JAPAN 07-08


昨夜は結局2時頃までF氏と色々語った。
8時半に起床。9時半にF氏と家を出た。
東京駅でF氏と別れて京葉線で海浜幕張へ向かった。
COUNTDOWN07-08だ。

入り口で会社の先輩Kさん夫妻、元先輩Mさん達と合流。
皆でクロークに荷物を預ける。
その後「レミオロメンを観る」というほかの人と別れてオレが単身向かった先は・・・、





DJブースである。
TAICHI MASTERと宇多丸である。

「DJブースなんてメインになれるわけない場所なんですよ!吹き溜まりですよ!歌が聴きたいヤツはいまからレミオロメンにいけ!!」

早くも宇多丸節が炸裂。ビール片手に楽しんだ。
がしかし、なんとも単調なバックトラックとパフォーマンスに、30分で飽きた・・。
昨日からの疲れも感じたため、その場を離れリラクシートゾーン(寝るためのイスが1000席ある場所)へ避難ししばし仮眠。

そのあとレミオロメン後のKさんから連絡があり合流。
Kさん夫妻はレミオロメン後にDJブースに行って宇多丸のパフォーマンスを楽しんだ模様。
結局最後のほうで名曲「あ・い・ど・る」とライムスの曲を1曲披露した模様。
「最初にやれよ!」と悔しかったが仕方ない。
その後会場内で仕事を終えた宇多丸氏本人とすれ違う。思わず背後から写真を撮ってしまった。
ここには載せないが、やはりオーラが出ていた気がした。
それにしても今日のDJブースでのパフォーマンス、90分って長すぎだろ。もっと短時間で簡潔にやってほしかった。
その後Kさん夫妻と美味しくない「ほうとう」を食べてからアースステージへ。



GO!GO!7188を3年ぶりに観る。
これが予想以上に素晴らしく熱のこもったステージで早くもオレの中で第一のクラマックスを迎えた。
序盤はニューアルバムの曲が中心。シンプルだがダンスミュージックに徹した決して若手には出せないような強固なリズム感とグルーブがこのバンドの経験値の高さを感じさせた。
震えたのは初期の代表曲「ジェットにんじん」である。
出だしのギターリフで震えてしまった。5年前くらいにオレが毎日聴いていた曲だ。
決して涙するような曲ではないのだが、個人的な5年間の思い出やらなにやら色々考えて涙しそうになってしまった。
その後も代表曲「浮舟」そしてラストは定番である「こいのうた」。
言うことなしの3曲で多いに満足。今後の活躍を期待したい。

そのまま同じアースステージで斉藤和義を観る。
「歌うたいのバラッド」「歩いて帰ろう」しか知らなかったけどそれなりに楽しめて満足。
初めて聴く生「歌うたいのバラッド」はやはり良かった。



その後は「アジカンを観る」というKさん夫妻と別れてオレはムーンステージへ。
アロウズである。
この日のパフォーマンスは07年の締めくくりにふさわしい気迫のこもった簡潔なステージであった。
「ナイトコール」「マストピープル」「ロックンロールダンシングガール」の3連発で観客に年内の踊り納めをさせたあとはしっとりと「さよならミュージック」。そしてラストは名曲「月光の街」。
聴くたびに素晴らしい曲になっていく「月光の街」。この日の演奏も素晴らしかったがなにより坂井竜二の歌声が力強くて気持ちの入り方がハンパなかった。目頭が熱くなり涙が出そうになってしまった。
そのままやりきった表情でステージを後にするメンバー。たった5曲で「もう終わりかよ・・」という声も聞こえたが、ホントにアロウズを好きなファンは今日の「月光の街」のただならぬ熱量にかなり感動しており、まわりには涙をぬぐう客が少なからずいた。

その後はDJブースやら曽我部バンドやらをななめ観して時間をつぶした。
トリは結局ムーンステージのオレスカバンドにした。
スカのリズムに合わせてただただ踊るだけって感じで良かった。
大分疲れていたがそんなの関係ねえって感じで踊りまくった。
こうしてオレのCOUNTDOWN07-08は終わった。
行く前はかなり不満だったが、
素晴らしかったアロウズ、予想以上に感動したGO!GO!7188など行ってみれば楽しいイベントであった。

そしてこれでオレの07年の全てのライブが終わったのだった。

Kさん夫妻に車で送っていただき0時前に帰宅。
Kさんありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

2007年12月29日土曜日

納会。


会社は今日まで。
いま納会が終わった。

今年1年よく働いたのかどうか、よくわからんが
来年も今まで通り危機感をもって頑張りたい所存である。

2007年12月28日金曜日

目白にて忘年会。


目白の居酒屋「海賊」にて大学時の委員会のメンバーで忘年会。
(←12月28日21:27)

数年ぶりにあう先輩もいらっしゃり楽しいひとときであった。

連日連夜の呑み会続きでさすがに今夜はあまりのめなかった。

23時前に店を出た。

明日は剣道部の忘年会。

場所は今日と同じ店である。

もう寝る。

2007年12月27日木曜日

同期忘年会。


新橋にて会社の同期の忘年会。
男女合わせて30人以上が集まる楽しい会であった。
幹事は会社を今年3月に辞めたS氏。
会社を辞めたとはいえ同期を人一倍愛する彼の気持ちは尊敬に値する。
この日も人一倍気を遣って同期全員に明るく話かけていた。素晴らしい男だ。
そして後半では景品大会があり私は宝くじが当たったのだった。
今では会社を辞めた人も多く集まって実に楽しい夜だった。

なにはともあれ同期そしてとくに幹事のS氏に感謝である。




1次会は22時半頃に解散。
←23時前から同期K氏と2ヶ月ぶりに蒲田で降りて軽くのむ。(12月27日23:04)
音楽好きなもの同士熱い音楽論を繰り広げた。
といってもオレがモーサムトーンベンダーについて語っているのがメインであったが・・。

こうして酒を飲んで色々な仲間と楽しく話しあえるのもホント皆様のおかげである。
1年前は飲みたくても体が受付ずのめなかったのだ。
ホントに周囲の方々に感謝感謝である。
というわけで今日はもう寝る。
明日も会社だ。そして呑み会だ。
師走である。

以上。

2007年12月25日火曜日

28歳のクリスマス。


自分で書いててうぜータイトルだと思うが事実なので仕方ない。
今日は会社の後輩で仕事で色々お世話になった後輩S氏を慰労する意味で同じ部のM先輩と私の男3人で呑み会であった。場所は大森の焼肉居酒屋。
焼肉やカルビクッパを堪能。値段相応でなかなか良かった。
(12月25日19:33)








その後はS社員の希望で男3人でカラオケへ。
「クリスマスソング」限定という縛りで1時間半を熱唱。
序盤はみなネタに困らず、「白い恋人達」「クリスマス・ラブ(サザン)」「クリスマスキャロルの頃には」
「雪が降る街」「粉雪」などを各々熱唱。写真はM先輩選曲によるカズンの「冬のファンタジー」。「そんなユニットあったよな~」といった感じで盛り上がる。(12月25日22:57)
クリスマスソングといっても3、4曲以上はなかなか思いつかないもので、後半はみなネタに苦戦しだし気づけばラストはなぜかT・M・REVOLUTION「LEVEL4」でダンサブルに締めくくりとなった。





帰宅後むしょうにモーサムトーンベンダーが聴きたくなる。
ほろ酔い気分で入浴しながら聴いたのはミニアルバム「FASTER」。
「GREEN&GOLD」の光のように放たれるギターアルペジオを聴きながら湯につかる。
現在の日本にモーサムが存在していることと、彼らのライブを体験できることはロックを愛するオレにとっては本当に救いになっているんだよな~。なんてことを実感しながら風呂からあがり今ブログを書いている。
今年もあとわずか。とりあえず気を引き締めて本年を終えるべく今日はもう寝ることにする。
(いま12月26日1:17)

2007年12月23日日曜日

鍋パーティー。


大学時代の同期A氏のアパートにて鍋パーティー。
15時頃から仲間が集まりだす。
写真は大学同期のT氏。
(12月23日15:42)









ビールが消費されていく。
(12月23日16:56)










19時前に6人のうち3人が帰る。
残された3人はテレビ観賞。
M-1グランプリを観賞。
優勝は敗者復活から優勝をとげたサンドウィッチマンであった。
(12月23日20:53)








その後は東野圭吾原作の感動映画「手紙」を泥酔しながら観賞しだす。
今年すでに観ているので2度目の観賞だ。
途中で寝る。
(12月23日21:50)









23時前におきてA氏宅を後にした。
つまれた空き缶が時の経過を感じさせた。
(12月23日22:56)










0時前に帰宅。
スーパーバタードッグ「FUNKASY」をBGMにして眠りにつく。
(12月23日23:46)
以上師走を感じさせる夜であった。
Aさんありがとうございました!