2008年3月6日木曜日

グッジョブ!!


毎週木曜は「ぴあ」を買うんだが、今日は会社の下のローソンに売ってなかった。
帰りに行った地元のコンビニにも売っていなかった。
今週は休刊なのかな。

仕方なく「ブルータス」が目についたので、手にとってペラペラめくってみた。
食堂特集だ。
そしてあるページを観てオレは衝動的に購入を決意。
そのままレジに向かった。

その理由は・・・





←蒼井優の写真がやたらとよかったからだ。ただそれだけだ。
麻布十番の洋食屋「大越」で洋食を食べる蒼井優。

この人って、そこにいるだけで周りの空気を変えてしまうような魅力を持っていると思う。
しかも映画での演技も実に表現力豊かで、似た役がほとんどないのがすごい。

というわけで自分で思っている以上に、オレって蒼井優のことを好きなんだな、と知らされた夜だった。

以上!!

2008年3月5日水曜日

最近の夜の楽しみ


デヴィット・リンチ監督の「インランド・エンパイア」のDVDを先週購入。
毎日寝る前に部屋で1時間づつ観ている。
今夜これからラストまで観るのだ。
全くわけわからんが、おもしろい。

「風の歌を聴け」追記。


昨日の内容に訂正が2点ありましたので報告します。

1.「新宿」とか「東京」とか、日本の地名が思い切りでてました。日本が舞台です。
2.「デレク・ハートフィールド」は実在はせず、全く架空の作家でした。
知るはずがないわけだ。

以上すいませんでした。

2008年3月4日火曜日

村上春樹「風の歌を聴け」


村上春樹のデビュー作。
ページ数が少ないので、読むのが遅いオレでもあっという間に読めた。
独特のリズム感がこのデビュー作でもすでに健在で、読んでいて文章の波にのるような感覚がここち良い。
内容も軽いんだけど、たまに出てくる名セリフが、なかなかあなどれない。

これって舞台は日本じゃないよね??
その辺があいまいだけど、ちっとも日本ぽくない。

家族愛とか、両親の愛が希薄な感じがこの作品にも濃厚だ。
家族=病人、または死別という感じが多いか、もしくわ生きていてもほとんど描写されない。
なんでなんだろう?

「デレク・ハートフィールドという作家に少なからずの影響を受けて、小説を書きだした」とあとがきにはかかれてあるが、デレク・ハートフィールドを全く知らないオレでもそこそこ楽しめた。

以上。

JACK JOHNSON「ON AND ON」


先日新作と同時に購入したジャック・ジョンソンのセカンドアルバム。

これよすぎる!!
心地よい!!!

もっと早く聴いときゃよかった。
4月のライブが楽しみだな。

その前に新作聴かなきゃな・・。

2008年3月3日月曜日

平和島氣志團近況。


家に帰るとオレ宛にダンボール箱がとどいていた。
何かと思ってみてみると、











平和島氣志團のメンバーであり、会社の元同期でもあるS夫妻に貸していた氣志團の衣装が、帰ってきたのだった。











しかもわざわざお礼のクッキーまで入っていた!!
Sくん、Eさん、
ありがとうございます!!ごちそうさまです!!
ちなみに、いまさっき食べ終えました!!!








しかもしかも、わざわざお礼の手紙まで入っていた!!
心のこもった文章が丁寧に綴られていた。これは嬉しい!
ケータイメールが主流のこの時代に、直筆の手紙ってとても嬉しいのだ。
思えば手紙なんてここ数年書いたこともないよな~。

S夫妻のお心遣い、とても嬉しかったです。ありがとうございました!!!
今後もよろしく!!






←そしてもさらにもう一つ嬉しかったことが!
写真では青にしか見えなくて解りづらいのだが、ムラサキ色の学ランのカラーを、第3期メンバーであるN氏がわざわざ貼りえてくれた。
学ランは赤と青の2色しか市販されておらず、オレはその上から黄色やムラサキのカラーテープを貼って無理やり色をつけていたのだが、今回N氏はわざわざカラーテープをはがして、ムラサキのリボンテープを縫ってくれたのである。カラーテープよりも強度がまして、まさにバージョンアップである。
Nさん、ホントにありがとうございました!!

というわけで、目だった活動報告はないが、平和島氣志團はいたって平和なのであった。
以上!!

マイ ベスト ベーシスト。

土曜と日曜の怒涛の2日間で今日は抜けがら状態。
それでも仕事は多く、電話も多かった。
なんとか今日一日の仕事を終えて帰宅。

1日中、心の中には昨夜のライブの余韻が。

オーサカ=モノレールもよかったけど、
コヤマシュウはいつもどおりMCさえてたけど、
リーダーのギターはいつもどおりエロかったけど、
モビーのドラムはいつもどおりファンクそのものだったけど、
それでも昨夜、最もオレの心に鮮烈な印象を焼き付けたのは、この男なのだ。


←ベース "ファンタジスタ"ナガイケジョーだ。

「全身小説家」という映画があったが、
ナガイケジョーこそは「全身ベーシスト」だ。昨夜オレはそう確信した。

いつもスクービーのライブは中央より右側のマツキタイジロウサイドで観てるんだが、
次回はナガイケサイドで観ようと思っている。

あの動きはヤバイ。

以上。