2008年4月13日日曜日

「自虐の詩」観賞。


堤幸彦監督
2007年日本映画

昨夜結婚式2次会から帰ってから深夜から観た。
コメディタッチの騒がしい演出に眠くはならずにラストまで観ることができた。

けどつまらんよ!!
映画である必然性を全く感じず。
映像もイマイチ。もっとこだわりがほしい。
西田敏行はもったいない。
後半観客を泣かせに入るような展開だが、
ドラマチックに見せたいならもうすこし登場人物の丁寧な描写が必要だ。
中途半端な作品だった。

以上!!
(生涯625本目の作品)

2008年4月12日土曜日

六本木にて結婚式2次会。


21時より六本木にて会社の同期の結婚式2次会。
←ケーキ入刀の模様。
幸せ一杯のお二人に幸せオーラを頂いた。










会の途中開催された景品大会で、新郎おすすめの日本酒をゲット!!
運が良い。
広島出身ということで広島の地酒「雨後の月」である。
ありがとうございました!
そしておめでとうございます!!

会が終了したのが23時だったため駆け足で、日本酒を抱えながら日比谷線にのりこみ0時過ぎに帰宅。
「雨後の月」は時間をかけて堪能したいと思う。
以上!!!

2008年4月11日金曜日

SCOOBIE DO「パラサイティックガール」


スクービーの新作。
毎日聴いてる。

正直、彼らの本当の勢いや凄さはCDでは伝わりきれていないといつも思う。
この新作もしかり。あのライブのすごさ、グルーブはいくら聴いても伝わってこないんだよ。

ZAZEN BOYSの向井秀徳がプロデュースして、MATSURIスタジオで録音された前作「トラウマティックガール」はスクービーの作品の中でも際立って緊張感があり、かつグルーブもやたらと分厚くてかなり良い出来だった。
今作もMATSURIスタジオでやればよかったのになんて思ってしまう・・。

新作といってもオレみたいに彼らのライブに行きまくってるファンにはすでにおなじみの曲が多い。
「真夜中のダンスホール」とか「PRIVATE LOVER」とかは昨年から何度も聴いてた。
でもって、やっぱライブの方がいいんだよと思ってしまう。

あと「だめだこりゃ」って曲あるが、これは誰がどうきいてもZAZEN BOYSそのものだ。
「トラウマティックガール」から濃厚になったザゼンからの影響は本作でも垣間見られる。

なにはともあれライブが楽しみだ。

2008年4月10日木曜日

名作は色あせない。


最近通勤時に聴いてるのはグレイプバインの2000年の作品「here」。
実によい。これぞ名作だ。
3曲目の「ナポリを見て死ね」がエラくカッコいい。何度聴いても震える。
「羽根」の前奏も渋い。
そういったベットリと濃ゆい曲と対照的にドラマチックで聴きやすい曲も盛りだくさん。
全てを締めくくるラストは、ちょっととぼけたブリブリのブルーズロック「南行き」。
この「南行き」がアルバムがディープになりすぎるのを絶妙に抑えていていいんだよ。

総じていえばこのアルバムはアメリカのブルーズとジャパニーズポップスの限りなくハイクオリティな融合である。
やはりいいものは8年経ってもいいのだ!!
以上。

本屋大賞受賞!!!


伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」が本屋大賞受賞!!
おめでとうございます!!
ノリにのってる伊坂幸太郎。
まだ読んでない人にはぜひオススメしたい。

 
           

2008年4月9日水曜日

やっぱ面白い!


村上春樹「羊をめぐる冒険」。
最初は「つまらんな~」と思ったが、どんどん面白くなってきた。
いま上巻を読み終えて下巻を読んでる最中。

村上春樹は物語もおもしろいんだけど、それより文章そのものが面白いんだよね。
映画監督でいえば映像自体にオリジナリティがある監督といった感じだ。
彼の文章に浸っている時が、寝る前のこの上ないシフクの瞬間なのだ。

2008年4月8日火曜日

SOIL&"PIMP"SESSIONS LIVE at AKASAKA BLITZ


ソイルのライブはなんでいつもこんなに楽しいんだろう。
やってる曲はいつも大体同じなのに。
始まればもう終わるまでずっと笑いっぱなしなんだよな。
これこそ音楽だ!!

今夜はチケットの番号が9番ということで、なんと一番のりで赤坂BLITZへ入った。
すかさずステージ前へ。最前列の元晴ゾーンを確保!!!

おなじみのSEが響き渡るとともに、スリルと興奮が急上昇。
メンバーが登場し、秋田ゴールドマンのウッドベースが不穏なリズムを刻みだした。
出た!1発目に「Suffocation」!!!観客は狂喜!!!オレも狂喜するしかなかった。
そのままおなじみの展開で「閃く刃」へ。そしてその後はタブゾンビが聞き覚えのあるフレーズをゆっくりと吹き出して曲は「PLUTO」へ。元晴の長時間ソロがうなりを上げる。オレの目の前が元晴の立ち位置だったので、今夜は何度も彼のソロを至近距離で拝むことができホント感動したね。
その後は「WE WANT MORE!!!!!!」で綺麗に盛り上がる。そしてその後はみどりんのけたたましいドラムが始まり、早くも代表曲「SAHARA」へ。次々とキラーチューンを繰り出す今夜のセットリストに皆笑顔で踊り狂うほかなかった。
その後は丈青、秋田ゴールドマン、みどりんの3人だけになり、おなじみ「J・A・M」。
曲は彼らの代表曲でもあり、ずいぶん久々に聴けた「QUIET PASSION」。後半の盛り上がり方が尋常じゃなかった。曲が進むにつれて丈青のテンションが凄まじいあがり方を見せていた。やっぱ「J・A・M」の中ではこの曲が一番好きだな。
その後は6人が揃いしっとりと「MO'BETTER BLUES」。タブゾンビのトランペットの美しさが光る曲だ。
そしてその後は元晴のソロでスタートして、初期の名曲「FIRST LADY」!!これ聴いたのは多分1年半ぶりくらいだな。嬉しかった。その後は「あとはもうアガルだけだぞ」という社長の声で「FULLER LOVE」へ。この曲で元晴が爆走!!!ソロなんだがなんなんだがもうそんなのどうでもいいくらいのハンパない量の音の塊がフロアを襲った。いやーやっぱ元晴はすごい。すごいとしかいいようがない男だ。
その後は定番「SUMMER GODDESS」でクライマックスへ!しかし、ここでタブゾンビがソロを上手く吹けないままグダグダになり、結局大幅に曲を短縮する形となってしまいちょっと残念だった。
ラストはお決まりの「SATSURIKUニューウェイブ」(真ん中に「殺戮のテーマ」を挟む)で終了。
アンコールは1曲目は4月23日に発売予定のニューシングル「STORM」!!これがまたキャッチーで威力十分のキラーチューン!初めて聴いたけどかなり気に入ったね。んでもって2曲目も新曲「Kamasin」。これはスケールの大きな感じの曲で、ゆったりとしていてそれでいて力強い、新しいタイプの曲だった。

こうしてあっという間に2時間が終了。
いやーソイルは何回ライブに行っても飽きないな。
次は6月に高崎だ!また最前狙うかな!

ここ数日忙しい日が続いていたがいいリフレッシュになった。
明日も頑張るかな。
以上!!