2011年5月29日日曜日

浅田次郎「日輪の遺産」


なかなか読みごたえのある作品。

第2次大戦の敗戦直前、直後の日本と
現代とが交互に描かれる。
サスペンス調に進むストーリーと
ちょっとコミカルで魅力的な登場人物達にぐいぐい引き込まれる。
登場人物が多すぎて、ちょっと1人1人の描写が散漫な感じがしたし、ご都合主義的に運ぶ物語展開もやや気になるとこだが、
なんだかんだラストまで読んだ感想は「面白いなあ」ということ。

特に、中盤かなりダレてくるんだが、
マッカーサーが来日するとまた物語がグっと明るくなって読みやすくなった。
アメリカが恐れた日本人の精神力とはなんなのか?ってことについても言及していて
フィクションだけど歴史小説としてもなかなかの作品ではなかろうか。
浅田次郎、他にも読んでみよう。

「タクシードライバー」鑑賞。


久々に映画をみたくなって
昨夜家に帰ってから部屋で観たのは「タクシードライバー」。
といっても見だしたのが12時半頃なので途中で挫折。
本日再度鑑賞。

もう何回目の鑑賞なのか、わからないが
この映画は見れば見るほど、とりつかれるような魅力があるなあ。
この作品は1974年なんだが、今見ても実にリアルな内容で見入ってしまう。
現在の日本人にも周囲とうまくいかなくて、とにかく孤独で、
世の中のすべてを憎んでしまい、その憎しみのはけ口を暴力で表してしまう可能性のある「トラヴィス予備軍」みたいなヤツはたくさんいるに違いない。
秋葉原の事件とかもこれに近い気がする。

ラストシーンのバックミラーに映ったデニーロの目がグワっと険しくなって不穏な効果音がなる場面は恐ろしい。






←あと脇役で出てるスコセッシ監督の演技も恐ろしい。
妻の浮気を知る男性の役なんだが、
「家内は殺す」ってセリフ、短いけどなんともいえない迫力がある。


映像、音楽もいうことなし。

というわけでタクシードライバーの底知れぬ魔力にとりつかれた日曜日だった。

2011年5月28日土曜日

祝福カラオケ


魚真を出て向かったのはカラオケ。

N夫妻を祝福する歌限定で盛り上がった。
←A氏が熱唱したコブクロの「永遠にともに」。






















N夫妻。
来週結婚予定の幸せなお二人である。

おめでとうございます!!!

23時に終了。

楽しい夜であった。

恵比寿「魚真」

18時過ぎより恵比寿「魚真」にて
剣道部後輩N君の結婚前祝い呑み会。
N君夫妻、
後輩のA君、M君の計5人が集まった。

ワタシからは依頼されていたウエルカムボードを贈呈。

美味しい刺身をつまみながら楽しいひとときを送った。

2011年5月27日金曜日

バンドはじめました。


1年ぶりに大井町のシブヤ楽器にいった。

バンド練習である。

今回ワタシのパートはベース。

フェンダープレシジョンベースを購入して早1年。
正直部屋におきっぱになってただけに
ちょうど良かったっす。

まだまだ未熟ですが
とりあえずデカイ音だして楽しかったっす。
やっぱバンドですねえ。

蒲田「インディアン」


9時に起きて10時過ぎにジムへ。
いつもどおり6キロはしって
腹筋150回。
12時前にジムをでた。
でもって、それから昼飯の場所に迷う。

とりあえず蒲田で降りてブラブラ。
「椿」は相変わらず混んでるけど正直好みではないのでパス。

やっぱここだなということで
久々に「インディアン」へ。

薄味の支那そばにカレーが有名な店。

でも今日はカレーはいいやということで
支那そばに焼豚5枚入りをオーダー。

薄味の上品なスープに味の濃い焼豚がマッチして食べごたえがある。
店の雰囲気も静かでいい。

いい昼でした。

2011年5月26日木曜日

部屋にて

明日は会社を休むから部屋でビールのみながら
パソコンやってます。

明日はジムいって
ウエルカムボード描いて、
ベースを弾きます。

ではでは。