2011年6月11日土曜日

バンド練習。


22時より蒲田のスタジオにて3回目のバンド練習。

前回からの宿題であった曲もなんとか音を合わせることができた。

いやー、楽しかったなあ。

ライブの予定もほぼ決まりつつある。
まだまだ先ですが、確定次第ここでも告知します!!!

ではおやすみなさい。

2011年6月10日金曜日

男の映画。

なんだか最近パッとしない。
閉塞感がただよう今日この頃。
これを打破するには、なにかきっかけが必要なんだ。
そういえば最近映画を観ていない。
でもあんまし観たい映画がないのだ。
でもたまにはCD屋さんにいってDVDコーナーを観てみよう。
なんていっても「3枚3000円」だからな。

ということで、本日、帰宅途中に蒲田のヴァージンメガストアにてDVDを物色。
すると、そこには、
まさにいまの腑抜状態けなオレに、熱い銃弾をブチ込んで覚醒させる作品があったのだった!!!

「男たちの挽歌」である。
香港ノワールの代表作。
っていうかこのDVD、すでに持ってます。
けど「デジタルリマスター版」ってことらしいんで、買ってみることにした。
一番下が主人公のチョウ・ユンファ。
最近あんまり見かけないね。
劇団ひとりに似てるよね。
いや、劇団ひとりがチョウ・ユンファに似ているんだな。

真ん中はティ・ロン。

一番上はレスリー・チャン。
香港のビッグアイドルであった彼は自殺していまはこの世にいません。

この作品は高校生の頃にタランティーノが絶賛してて観たのがきっかけ。
最初観たときはそのあまりの臭さに拒否反応を覚えたが、
しばらくするとむしょうに見たくなりいまではDVDが結果として2枚ある状態である。
たとえるなら油っぽすぎるこってりラーメンみたいなものだろうか。

ジョン・ウー監督の銃撃戦の演出が冴えわたる。
何発撃っても銃弾はなくならない。
そして忘れてならないのはアクションシーンと同様に熱い、
いや、暑苦しいほどにコテコテの人間ドラマ。
そもそもギャングのヒットマンであるティ・ロンの弟レスリー・チャンが、
それを知らずに警察官になってしまい、兄弟で憎み合うという設定がすごいっす。
いや、とにかく一度観てみてください。

で、3枚3000円ということで2枚目に選んだのが
「男たちの挽歌Ⅱ」!!!
これ、最近ずっと探してたんですよ~。
超感動!!!
前作のラストで死んでしまったチョウ・ユンファには「実は双子の弟がいました」という、
もはや強引を通り越して笑ってしまうような設定。

ちなみにタランティーノ脚本の快作「トゥルーロマンス」で
ヒロインが部屋のテレビでこの映画を観ているシーンがあるね。

この作品は敵役の殺し屋が一言もしゃべらないのが怖くていい。
細かい部分は忘れたので今夜これから観て楽しもうと思う。











3枚目に選んだのは
「狼/男たちの挽歌・最終章」
チョウ・ユンファ主演で、「男たちの挽歌」とタイトルについてはいるけど、
前作とは設定については全く関係のない映画。
日本の配給会社のずるさが露呈された邦題だ。
とはいえ、銃撃シーンの圧倒的熱量と、
暑苦しいほどにベタな人間ドラマはここでも健在。
さすがジョン・ウー監督なのだ。

はい、これもすでにDVD持ってます。「デジタル・リマスター版」なんで買いました。

まとめると、
男たちの挽歌シリーズは
素晴らしい銃撃戦のアクションシーンみならず、
人間ドラマもめちゃめちゃ暑苦しいのが良いのだ。
仁義、友情、愛といった熱い感情がコテコテに描かれている。
こういう映画最近あんのかね~?



というわけでこの3作を見直して、
ハートに熱い銃弾をブチ込まれようと思います。
ではでは。

FRIDAY NIGHT


本日は新潟に日帰り商談。

なんだかイマイチな商談であった。

新幹線で東京へ。

東京駅に着いたときにバンドのK氏より電話があり
「明日の22時より練習です」とのこと。

家帰って飯くってから明日の練習でやるであろうある曲をひたすら耳コピで練習。
この曲はそれなりにテンポが速いパンクロックなので
全編オルタネイトピッキングじゃないと疾走感が出ない。
手首をつかってなんとか弾いたたけど汗だくになった。

明日の練習が楽しみだニャー。

2011年6月9日木曜日

2011年6月8日水曜日

バンド練習。

本日は小山で商談→18時過ぎに帰宅→夕飯→蒲田でバンド練習 という濃い一日だった。

ベース、楽しかったなあ。

2011年6月7日火曜日

横浜中華街「東園」


業務終了後、石川町へ移動。
中華街である。
取引先の方をふくめて5人で夕食。
お店は「東園」。

ここ、すごくいい店でしたよ、はい。




















まずは3種盛り合わせ。
蒸し鶏、うまい!!!
焼豚、甘くてやさしい!!!
くらげ、ぷりぷり!!!
いいではないか。

生ビールを飲む周りの方々を後目にノンアルコールビールを飲んだ。
けどマズイんだよあ、これ。

















これ、エビマヨである。
マヨネーズというよりも
甘いフルーツソースといった感じ。
明らかになんか果物使ってると思う。
プリプリのエビに甘くて優しい味のソースがとっても会う。
いいっす!!!




















麻婆豆腐。
この店のオススメらしい。
山椒がほどよく聞いているけど
不思議とカドはない。
なんとも絶妙なバランスを保っている。
素晴らしい。





















ラストは五目焼きそば。
これまたやさしい味。

これだけ食べても全然胃にもたれなかった。
味も全体的に甘目で、まろやかで、「やさしい」味なのがよかった。
1品の量はかなり多めなので5人くらいで行くのがちょうどいいかも。

21時過ぎにはお店は片付けに入りだしたので撤収した。
外に出ると多くのお店が灯りを消していた。
平日の中華街の夜は意外に早いようだ。

関内まで歩いて電車にのって22時半前には家に帰った。

以上、とっても「やさしい」中華街の夜であった。

2011年6月6日月曜日

月曜日。


どうしても時間のかかる仕事があり、
家についたのは21時50分。

酒場放浪記、最後の1本のみ鑑賞できた。

先週のみすぎたので、体調がよくないです。
今週は禁酒します!!!
誘わないでください(マジで)。