2008年5月22日木曜日

いまさらながら・・・。


昨年春に買ってから、ほとんど全くといっていいほど聴いてなかったアルバムが、YUIのセカンドアルバムである。
でも最近「CHE.R.RY」が好きでこの曲だけはよく聴いてる。
なんでいまさらこの曲が好きになったかというと、最近良く会う大学時代の同期のIさんが、よくカラオケで歌うのが主な原因だ。
Iさんが歌うのを聴いて、
「いい曲だね♪」
と素直に思ったのだ。


ここで重要なのはIさんは女性ではないということだ。

男が「♪こおーいーしちゃったんだ♪」と歌ってもいい曲。
それが「CHE.R.RY」。
名曲じゃないか。

こー、また歌ってくれ。

2008年5月21日水曜日

今夜のおやすみBGM

昨日安藤裕子と一緒にオレが買ったCDは、いうまでもなくソイルの新作。
これから聴きながら寝るとこ。
タイトルやジャケットデザインから分かるのは「宇宙っぽい」ということ。
このコンセプトは偶然にもスクービードゥーと一致しているではないか!
やっぱライブが凄すぎるバンドって自然と宇宙に行っちゃうんだね。
来月のライブがまちどおしい限りだ。

「ファイト・クラブ」観賞。



1999年アメリカ映画
デヴィット・フィンチャー監督

おそらく3回目の観賞であった「ファイト・クラブ」。

現段階でのフィンチャー監督の最高傑作だと思う。

この映画って観れば観るほどその凄さを実感する。
そもそも、1回観ただけではこの作品の面白さと完成度の高さの全てを理解するのは到底無理だと思う。

デヴィット・フィンチャー特有のダークでシャープな映像、そして乱暴なくらいに速いテンポ、そういった全ての要素がこの作品にはピッタリとはまっている。
ブラッド・ピットとエドワード・ノートンのコンビも良い。
特にブラッド・ピットのリズミカルでわざとらしく小汚い道化のような演技が、このタイラー・ダーデンという男には正にぴったりなんだよ。見事!
現代の都会で平凡な市民として生きるうえで誰もが感じているであろう精神的ストレス、肉体的痛みの渇望(=生の実感)、物質主義への疑問などを、ブラックすぎるユーモアと、完璧なまでに緻密な映像センスと圧倒的なテンポの速さで1つの娯楽作品にまとめあげたフィンチャー監督はすごいとしかいいようがない。
ピクシーズ「Where is my mind?」が流れるラストはクールすぎて震えたよ。

この作品を超える作品をフィンチャー監督は現在まで作っているとは思えないし、今後作れるのかも疑問だ。
そういやこの後の作品がマイケル・ダグラス「ゲーム」だったよな。
あれももう1回観てみるか・・・。

というわけで、完璧なまでに素晴らしく面白い「ファイト・クラブ」。
1度と言わず、2度3度観ることをオススメしたい。

2008年5月20日火曜日

「ぼくらが旅に出る理由」


安藤裕子の新作を買った。
これまで彼女に興味があったわけでもないし、
知ってる曲も、1曲もなかった。

けれど、この間ラジオで聴いた小沢健二の「ぼくらが旅に出る理由」のカバーがすごく良かった。
この1曲のためだけに買ったといっても過言ではない。

男性ボーカルの歌を女性がカバーすると、たまに神がかった素晴らしさになるときがあるけど、
まさにこれもそんな感じ。珠玉の1曲である。

あとここで外せないのは、東京スカパラダイスオーケストラの茂木欣一氏がドラムとボーカルで参加しているという事実。
これはオザケンの原曲のドラムがいまは亡きスカパラの青木達之(99年に事故死)であったことへの深い「追悼の意」であることにほかならない。
泣けるじゃないか。

その他の曲についてはまた後日!

2008年5月19日月曜日

寿司食べる。


病院を出て、15時すぎに蒲田グランデュオのレストラン街にある「回し寿司 活」で遅めの昼食。
ここは超人気店である「美登利寿司」の系列なのだ。

昼のピーク後ということで、厨房には板前が2人しかいない状態で、注文した寿司がなかなか出てこなかったが、いざ食べてみるとすごく美味い!最初に食べた「活あじ」のなんとみずみずしいこと!
ネタの新鮮さがハンパないのだ。

←写真は「本日の5カンセット」。
このように1カンづつでたくさんの種類を食べることができるのが良かった。

さすが「美登利寿司」系列だけのことはある。
また行きたい限りだ。

通院。


通院のため会社を休んだ。

採血、採尿してから、先生の診断を受ける。
きのうあれだけ呑んだから「アルコール異常値」とか出るかななんてすこし心配したが、結果はとくに問題なし。

3年近くずっとのんできた薬も、のむ量がどんどん減ってきた。
このまま順調にいけば6月中旬にはついになくなるかもである。

これも皆様のご支援の賜物であると肝に銘じたい。
なにはともあれ良かった。

2008年5月18日日曜日

BBQ


野島公園にて会社のBBQ大会。
←8ヶ月ぶりに親友N氏と再会。

食べ物はほとんど食べずにひたすら酒を呑み続けた。
昼間から、しかも10時半から飲むってなんてステキなんでしょう。

天気も丁度よい。

いうまでもなく泥酔。











BBQは15時頃終了。
そのままおとなしく帰るわけもなく、フラフラになりながらも同期3人で横浜へ移動。
駅ビルの地下2Fの居酒屋「えん」で17時前からまた呑みだす。

結局閉店間際まで6時間近く呑み続けた。
21時頃からまた回復してきてイイ感じに。

ここでは同期H氏とチャゲ&飛鳥について熱いトークが展開。
お互いかなりコアなファンであることが発覚した。
「飛鳥の『月が近づけば少しはましだろう』はいいよね~」などなどマニアックな話で盛り上がった。

こうして23時頃解散。蒲田から歩いて自宅へ帰ったのだった。
12時間近く呑み続けたわけだ。
以上、素晴らしき日曜であった。