2009年5月8日金曜日

武道館ライブ。


昨夜は待ちに待った武道館ライブだった。

もちろん宇多丸のソロライブである。
ライムスターではなくて、宇多丸のソロということがポイント。

ライブ前、会場には宇多丸のファン、ライムスターのファンがごったがえしている。
すごい熱気だ。
しかし宇多丸はすごい。
ラジオ番組でじわじわと人気をあげ、ライムスのファン以外の一般市民も獲得し、
ついには武道館でソロライブをやってしまうのだから。

とその時、オレはライブに行く相手の分のチケットがないことにきづいた。
1枚しかもってない。
カバンの中をいくらさがしてもない。

これではオレしか武道館に入れない。
といいつつオレはもう武道館には入っていたのだが。

そしてそこで初めて、
今日ライブに一緒にいくはずだったオレの「彼女」が来ていないことに気づく。
連絡も全くない。ドタキャンだ。
オレはチケットを忘れた自分を棚にあげて、彼女がこないことをひどいじゃないかと思った。
思わずケータイで電話。
相手はすんなり出た。

「もしもし、今日宇多丸のライブだけど、どうしたの?」
「ごめーん、いけなくなった」
舌ったらずな声で彼女は悪気もなく言う。
「わかったよ。どうせチケット忘れてたし」

あっさり了承して電話を切るオレ。怒りはしない。
なぜならオレの彼女は安藤裕子だったからだ。
自己中で気分屋の彼女のことだ。
デートをドタキャンするくらい日常茶飯事だ。
こんなこといちいち気にしてたらつきあってられない。
そういう相手だ。
でもあの安藤裕子なんだ。
全国のファンが知ったらどう思うだろう。
うらやましいに違いない。
改めて得意な気分になってしまう。ふふふ。


という夢を今朝観ました。

今朝の通勤BGMはもちろん安藤裕子。

※写真は07年3月の日本武道館で文章とはあまり関係ありません。
 そして全国の安藤裕子ファンの皆様失礼いたしました。

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