2009年6月17日水曜日

「二〇三九年の真実-ケネディを殺った男たち-」落合信彦


どこまで本当かはわからないが、面白すぎた。

ケネディ大統領暗殺の犯人はニクソン、CIA、FBI、マフィアらが連携して起こしたという内容。
次から次へと登場する人物達が読み進むうちにどんどん裏でつながっていく。
恐るべしアメリカである。
暗殺時にオズワルド以外の犯人を目撃したという一般市民が、
何人も原因不明の車事故を起こして死亡しているのも恐ろしい。

やっぱCIAっておっかないわ。
特にアレン・ダレスって男はすごい。
このほかにもCIA関連の本を今年は積極的に読んでみようと思う。

以上!!!

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