ウルフルズのベーシスト ジョン・B・チョッパーによる
ウルフルズのドキュメント小説。
コレ泣ける。
「ぴあ」の連載で読んでたころから面白いなあと思ったけど
こうしてまとめて読むとマジ泣ける。
99年に脱退したジョン・B・チョッパーが03年に復活して
うまく言ったかと思ったウルフルズだが、
今年になって活動休止。
切ない・・・。
バンドを続けるってなんて大変なことなんだろう。
いや、バンドのみならず
自分以外の人間と協力して何かを成し遂げていくという行為には
どんなことであっても多かれ少なかれ「軋轢」「ストレス」というものがつきものなのだ。
かといってそういった「軋轢」から逃げてしまうと、いいものは生まれない。
それらを通り越して生まれた瞬間こそが、キラキラと輝く瞬間であり、他人と喜びを分かち合える貴重な瞬間なんだろう。
そんなことを感じさせてくれるとてもいい本だった。
そして最近全く練習していないラッキー★フレンズの今後に不安を抱いたオレだった。
というわけで5連休も終わった。
飲んでばっかだったけどとってもいい休日だったと思う。
映画をゆっくり観たり、本読んだり、ボード描いたり、
アベを追悼したり、渋谷で革ジャン買ったり、
一言でいいにくいが、「自分らしさ」を取り戻すことができた気がする。
明日からも頑張ります!!!
0 件のコメント:
コメントを投稿