2008年4月1日火曜日

NUMBER GIRL「サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態」


オレが初めて行ったオールスタンディングのライブは98年のプリスクールだった事は昨日のブログで既に書いたことだが、そんとき前座だったのが博多区から来たデビュー前のナンバーガールだった。
いま思うと貴重な体験だった。

その後ナンバーガールは99年にメジャーデビューし、疾走感あふれるソリッドなオルタナティブロックで唯我独尊の道を突き進み、圧倒的な支持を得た。
そして02年の11月に解散。
解散ライブの会場は札幌ペニーレイン。かなり小さい規模のライブハウスである。
この解散ライブの模様を完全収録したライブアルバムが「サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態」。
最近寝る前に聴いてるんだが、正に「バリヤバイ!!!」

このライブアルバムは特に低音が凄く、中尾憲太郎のベースとアヒトイナザワのドラムの凄さが際立っている。
勿論その上を鋭く駆け抜ける田淵ひさ子のギターとボーカル向井のギターもまた緊張感があってよい。

結果的にオレはナンバーガールのライブは2回しか観る事ができなかったが、それでも生で彼らを観る事が
できたのは幸運だったと思うよ。

今夜もこのバリヤバなアルバムを聴くとするかな。

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