2007年11月13日火曜日

怖い本。


8月に購入しておきながら全く読んでいなかった森見登美彦「きつねのはなし」。

笑いはいっさいなし。むしろ怖い。
現代の京都を舞台に幻想的な雰囲気が漂う怪談短編集といった感じであり、
森見作品の中ではかなり変わったタイプの作品だ。

まだ一話目しか読み終えてないのだが、とっても怖かった・・。ホントに。

秋の夜長に小島麻由美をBGMに聴きながら読むにはうってつけな作品である。
こういう森見もまた良い。

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